vicksの加湿器

vicksと聞けば「薬局で売ってるのどあめ」か「塗る風邪薬」ぐらいの認識しかなかったのだけれども、ふとしたきっかけで調べてみるとどうやら加湿器もあるらしい。

そうそう変わるものでもないが、「のど薬の会社が作っている加湿器」と聞けば体によさそうな気がしてならないのが不思議だ。

正確にはkazというアメリカの会社がライセンスを受けて作っているそうなので、この加湿器が他の加湿器に比べて特別体に良い訳ではないようだ。



気になる本体は、水が入った白いポリタンクの上に蒸気発生器が乗っかっただけ、という極めてアメリカらしい作りになっている。

V80N以外の機種のポリタンクはヴィックスののどあめを模した逆三角形になっているのが洒落が利いていて面白い。

また、ここで紹介した機種はすべて水を沸騰させて蒸気を出し加湿するタイプなので、加湿器病の心配もほとんどない。

加湿器病については興味があれば各自調べてみてほしい。)



vicksの加湿器にはタンク容量や加湿能力の違う4種類がラインナップされている。中にはナイトランプが装備されているものもあるので、寝室で使うのにいいかもしれない。



現在、日本での発売元のサイトに掲示があるのは以下の4機種である。

vicks V80N
タンク容量3.7リットル。定格加湿能力300mL/h。連続加湿時間約9時間。適用床面積5〜8畳。

vicks V100B
タンク容量2.8リットル。定格加湿能力300mL/h。連続加湿時間約7時間。適用床面積5〜8畳。ナイトランプ付。

vicks V105C
タンク容量3.7リットル。定格加湿能力300mL/h。連続加湿時間約9時間。適用床面積5〜8畳。

vicks V165C
タンク容量5.6リットル。定格加湿能力360mL/h。連続加湿時間約11時間。適用床面積6〜10畳。


また、このシリーズには「リフレッシュ液」と称する別売品がある。何かといえばアロマオイルのようなもので、加湿器の蒸気吹き出し口に受け皿があり、そこへ入れておくと蒸気で温まり芳香がするというもの。

vicksから1種類、製造メーカーのkazから2種類出ている。

閉めきりがちな冬場の部屋によさそうだ。



vicks リフレッシュ液 KFC6J
kaz リフレッシュ液 KLV6J(ラベンダー)
kaz リフレッシュ液 KCL6J(シトラスレモン)


参考になれば、と思い下記に楽天での販売リストを付けておいた。

写真の上にマウスカーソルを持っていくと拡大されるので比較検討の材料になれば幸いである。



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